初めてでも安心な指先美人になれるサロン選びのコツ教えます

丈夫な爪を作る栄養素

爪に良い栄養素とは何でしょう?
一見硬い場所だけにカルシウムだと思われがちですが、実は「たんぱく質・ビタミン・ミネラル」です。

爪はケラチンというタンパク質でつくられており、皮膚の一部が変化したもので、肌と同じ成分と言ってもよいでしょう。
だから、爪もお肌のようにきちんと手入れしないと、乾燥やしわがでたり、色が悪くなってしまいます。

また、毎日0.1~0.15mmずつ伸びているため、栄養不足や血流や代謝の状態が悪いと、爪にすぐに現れてきます。
爪は身体の末端にあり栄養が行きわたり辛いため、不摂生な生活をしていると顕著に現れてくるのです。
爪は体のバロメーターなんですね。

爪によい食品を知ろう

元気な爪でネイルアートを楽しむために、丈夫な爪をつくるための良い栄養素と食品をここで紹介します。毎日の食生活に積極的に取り入れてネイルサロンでも元気な爪をアピールしましょう。

亜鉛

たんぱく質の合成や骨の発育などに欠かすことのできない必須ミネラル。
亜鉛が不足すると爪がもろくなったり表面に白い点や線が出てきます

  • 摂りたい食品
    カキ・たこ・うなぎ・たらこ・凍豆腐・カシューナッツ・そば・納豆・チーズ・木綿豆腐など

ビタミンB6

爪の角質細胞にあるケラチンというたんぱく質には、シスチンというアミノ酸が必須
このシスチンを体内でつくる時に、ビタミンB6は欠かせない栄養素です。

  • 摂りたい食品
    ゴマ・納豆・バナナ・ニシン・まぐろ・鯛・さんま・かつおなど

ビタミンB2

ビタミンB2は細胞の再生、エネルギーの代謝を促進します。爪同様に髪の毛や皮膚にも良い栄養素です。
ビタミンB2が不足すると、爪の成長が止まったり、髪の毛が抜けたり、皮膚があれるなどの症状がでてきます。

  • 摂りたい食品
    さば・さんま・いわし・牛乳・うなぎ・玄米・あさり・ブロッコリー・ニラなど

ビタミンC

爪や髪の毛のつやを維持し健康的に保てるのは、ビタミンCのおかげです。
ビタミンCは、体内で生成されないので、積極的に食生活に取り入れていきましょう。

  • 摂りたい食品
    イチゴ・キャベツ・キウィ・とうがん・パセリ・パパイヤ・モロヘイヤ・グレープフルーツ・レモンなど

丈夫な爪をつくる「亜鉛」たっぷりレシピ

私が爪を強化するために、時々作って食べているお気に入りレシピをご紹介します。
爪を丈夫にする亜鉛がたっぷり入った牡蠣入りの韓国風お好み焼き(チジミ)と、ビタミンたっぷりのライスサラダ。
爪のトラブルが多いと感じる時に試してみて下さいね。

牡蠣入り韓国風お好み焼き

お好み焼きの材料(4人分)

牡蠣 4個 小麦粉、上新粉 各50g
1カップ 玉子 1個
ニラ 1/2束 玉ねぎ 1/2個
塩、胡椒 少々 ごま油 少々

酢醤油たれの材料

醤油、酢 1:1 ごま油 少々
ごま 少々 刻みネギ 少々

作り方

  1. 玉ねぎを薄切り、ニラは4cmに切る
  2. ボールに玉子と水を溶き、小麦粉・上新粉を加え、塩と胡椒で味を調え、1.を入れる
  3. 熱したフライパンに2.を小さな円形を描いてひき、その上から牡蠣を入れて両面をカリッと焼く
  4. 両面がカリッと焼けたら完成

ビタミンB&Cたっぷりのライスサラダ

【材料A】

お米 1/2カップ 雑穀 1/4カップ(お好みで調節)

【材料B】

きゅうり パプリカ ブロッコリー バナナ
リンゴ ピーナッツ、アーモンド(砕いたもの) 干しレーズン プロセスチーズ

【和えるドレッシングの材料】

穀物酢
レモン汁
各大さじ1 小さじ1/2
EXバージン
オリーブ油
大さじ2 パセリの
みじん切り
適量

作り方

  1. 【材料A】を混ぜて少し固めに炊く
  2. 【材料B】を、それぞれお好みの大きさに切る
  3. 【材料A】と【材料B】を混ぜてドレッシングで和えて完成

意外に簡単なメニューなので、ぜひお試しくださいね。

 
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