爪の形でイメージチェンジ
似合う爪の形を知ろう
爪の形は、ネイルアートをする上で最も重要な要素です。
その人の手や爪の形によっても似合う似合わないがありますし、シーンによって印象を変えたり、流行りなどその形はさまざまです。
顔や体型同様、爪の形も人それぞれ。
そこで、主な爪の形がどんな人に似合うかなど、調べたことをまとめてみました。
自分の手やシーン合わせた形を見つけて指先の演出を楽しんでくださいね。
- スクエアオフ(四角型)
先端部分を直線に削り、角を少しつぶした形。爪を長く伸ばしたい人におススメ。
幅広で短い爪には向かない形です。フレンチネイルなどのネイルアートを楽しむのに適しています。
※幅広で爪の短い人には向かない
- ラウンド(丸型)
爪の先端が丸い形。とても自然な形でどんな人にも向いています。指を細く長くみせる効果があり衝撃にも強い。美容面からも実用面からもいいタイプです。
※爪の大きい人、男っぽい手におススメ。
※ナチュラルなイメージになります。
- オーバル(普通型)
卵形のように丸みをつけた形で、上品で爪が長く見える女性の手に一番映える形です。爪の先端が割れやすいので、注意が必要です。
※爪の大きい人、男っぽい手、ぽっちゃりした手、短く太い指の方にオススメです。
- ポイント(とんがり型)
爪の先端部分をとがらせる形。綺麗な形ですが、弱くて割れやすい欠点があります。パソコンを打ったりするのには向いていません。
※指が長細く見える効果があります。
理想の手に近づけよう
憧れの華奢な指、細い手…実は爪の形を変えるだけで、理想の手にみせることができるそうです。
そこで、憧れの手に近づける爪の形を調べてみました。
- より細い指へ
【爪の形】ラウンド・スクエアオフ
※縦のラインを強調するデザインが効果的。
- 長い指に見せたい
【爪の形】ラウンド
※付け爪も効果的。
- 小さい印象の手へ
【爪の形】オーバル・ポインテッド
【色やアート】ベージュピンク フレンチネイル
- 上品に見せたい
【爪の形】ラウンド
【色やアート】クリアやナチュラルな色のジェルネイルは健康的に見える
ダメージ爪をケア
ひび割れたり、亀裂がはいったり、傷付いた爪ではせっかくのネイルも楽しめませんよね。
ここでは、ダメージをうけてしまった爪のケア方法について調べてみたことをまとめてみました。
- 二枚爪
・爪が二層になってはがれそうになっているのが二枚爪。乾燥が原因だと言われ、秋や冬などの乾燥する季節や水仕事などが多い方によくみられます。また、爪切りの衝撃で亀裂が入ってしまい二重になってしまうこともあります。
【対策】
・こまめにオイルをぬる
・爪により食べ物をとる(コラーゲンなどのタンパク質など)
- 爪に亀裂
・爪の両サイドは、もっとも亀裂が入りやすい部分でストレスポイントとも呼ばれています。そのままにしておくと亀裂が大きくなるため、気付いた時にネイルグル―(ラインストーンなどの接着につかう接着液)で固める。
【対策】
・ネイルグル―で応急措置
- 薄く弱い爪なら
バッファーなどで爪の表面を削りすぎると薄い爪になってしまいます。一度薄くなった爪は元には戻りません。削りすぎには十分に注意して下さい。爪ヤスリや磨きは控え目にベースコートで艶や色味を整えましょう。
【対策】
・爪ヤスリや磨きはほどほどに
ネイルアートはオシャレもケアも同時にできるようです。
ネイルサロンに行ったら、自分の悩みを相談することをオススメします。